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EF8195 カシオペア紀行@ワシクリ

8月19日に青森行きのカシオペア紀行が上野を出発しました。
久々にEF8195の登板となり、ワシクリも前日から場所取りしている人がいるくらい混雑していました。

EF8195 カシオペア紀行
9011レ EF8195+E26系【カシオペア紀行】 2017/08/19 17:11 東北本線東鷲宮-栗橋

通過時は、19日連続となる雨模様でしたが、西日が差してしまいました。とはいえ、これで田端EF81が牽引するカシオペア、このアングルでようやく全機コンプリートとなりました。ぜひ、定点撮影@黒小屋踏切 をご覧ください。

E531系が新津から配給輸送

E531系K425編成が総合車両製作所 新津事業所にて落成し、8月15日に新津→尾久間で輸送されました。全区間EF641030が牽引しました。


配9772レ EF641030+E531系K425編成 2017/08/15 14:31 高崎線岡部-深谷

益子ひまわり×SLもおか

SLもおか ひまわり 益子

真岡鐵道益子~七井の直線区間の沿線にひまわりが植えられているとのことで、SLもおかと絡めて撮るべく出かけてきました。それにしても、今年のお盆はほとんど晴れず、ひどい天気でしたね。

SLもおか ひまわり 益子
6002レ C1266+50系【SLもおか】 2017/08/14 14:56 真岡鐵道七井-益子

道中、益子町で開催中のひまわり祭りにも立ち寄りました。これは見事!

益子町ひまわり祭り

益子町ひまわり祭り

これで夏の日差しだったらどれだけ見ごたえがあったことか…。

EF8181 カシオペア紀行@ワシクリ

8月12日に青森行きのカシオペア紀行が運転され、EF8181が牽引しました。
晴れたり曇ったりの繰り返しで撮る場所に難儀しましたが、通過数分前から太陽が出てきました。しかし、定時にはスペーシアがやってきて、カシオペアが来る頃には想定通り薄雲が! 結果はギリギリという感じでした。

EF8181 カシオペア紀行
9011レ EF8181+E26系【カシオペア紀行】 2017/08/12 17:14 東北本線東鷲宮-栗橋

ワシクリは24時間前から場所取りしてクルマ停めてる人がいました。田舎だから大丈夫と思うかもしれませんが、付近に住んでる人もたくさんいます。誰が見ているかわかりません。度を越えると不審者になってしまいますから注意してほしいものです。

SL大樹デビュー!下今市入換

8月10日に華々しくデビューとなったSL大樹。下今市の入換ではDE101099が先頭になる貴重なシーンを見ることができます。なお、DE10にも大樹のマークが掲出されています。

DE101099+14系 SL大樹 入換
4号到着後の入換 2017/08/10 15:21 下今市構内

C11207+14系 SL大樹 入換
4号到着後の入換 2017/08/10 15:22 下今市構内

続いてC11が転車台へ向かいます。

C11207 入換 日章旗 開業 プレート

C11207 入換 日章旗 開業 プレート
日章旗、SL大樹ヘッドマーク、祝開業プレートの特別仕様

C11207 入換 日章旗 開業 プレート

5号以降からは日章旗とプレートが外され、通常仕様になりました。

SL大樹デビュー!初営業列車

C11207 SL大樹 初の営業列車

8月10日、東武鬼怒川線でSL大樹の運行が始まりました。
初の営業列車は4号から。祝賀列車の日章旗はそのままに、「祝 開業」と書かれたプレートも掲出した特別仕様で運転されました。

C11207 SL大樹 初の営業列車
4レ C11207+ヨ8634+14系+DE101099【SL大樹】 2017/08/10 14:59 東武鬼怒川線大桑-大谷向

C11207 SL大樹 初の営業列車
美しくたなびく日章旗。多くのマニアがいたが煙サービスはなし。

SL大樹デビュー!祝賀列車

SL大樹 祝賀列車

8月10日、ついに東武鉄道「SL大樹」がデビューしました。初の営業列車の前に下今市から鬼怒川温泉まで復活記念の祝賀列車が運行されました。式典が行なわれた関係で日章旗が掲出されました。

SL大樹 祝賀列車 東武ワールドスクウェア 鬼怒川温泉
5003レ C11207+14系+DE101099 2017/08/10 東武鬼怒川線東武ワールドスクウェア-鬼怒川温泉

二度も火を落としたC11207、スクラップ同然だった14系トップナンバーが、まさか大手私鉄のレール上によみがえるなんて誰が想像できたでしょうか。東武鉄道のような大手私鉄が、JR各社、ならびに大井川鐵道、秩父鉄道、真岡鉄道などの中小私鉄の垣根を越えてこのような大プロジェクトを実現させたのはかつてないことと思います。

さて、東武鉄道における蒸気機関車の復活は東武佐野線で最終運行となった1966年以来、51年ぶりのこと。頂き物になりますが、東武鉄道SLの現役時代の写真をご覧ください。

東武佐野線 現役時代 SL
34号機が牽く貨物列車 1965/06 東武佐野線葛生付近(M氏撮影)

これは私が学生時代に鉄道研究会のOBのM氏からご提供いただいたもの。東武鉄道ではイギリス製の蒸気機関車が走っていました。これらSLは現在でも日本各地で静態保存されており、そのうちの1両である39号は三岐鉄道丹生川の貨物博物館が所蔵しています。

貨物博物館 39号 SL
かつて東武鉄道で走っていた39号機関車 2015/07/26 貨物博物館

スカイツリーを建設してしまうほどの東武鉄道ですから、国鉄蒸機でSL運行のノウハウを学び、いずれかつて自社路線を走っていた車両を復元・・・そんな期待もしてしまいます。

大井川鐵道のニューフェイス

2010年に大井川鐵道に譲渡されて留置が続いていた元西武鉄道の電気機関車E32、E33、E34は、ここにきて復元工事が絶賛進行中です。E34はこのほど試運転まで完了、E33も修復が行なわれています。

E34 西武鉄道 電気機関車 新金谷
ピカピカに蘇った元西武鉄道の電気機関車E34 2017/08/06 新金谷

一方、JR北海道からやってきた14系座席車も1両ずつ修復されています。現在は4両中3両がお色直し完了で、新金谷の留置線に停まっています。E31型との組み合わせも2018年には実現するのでしょうか。

14系 新金谷 大井川鐵道 大井川鉄道
旧客を置き換える国鉄時代の特急用車両14系 2017/08/06 新金谷

今後も目が離せない大井川鐵道。一度は現役を退いた車両が再び走り出す日が楽しみですね。

大井川鐵道、夏のわき役たち

トーマス(C11227)とジェームス(C5644)はハイシーズンになると7両の旧客を牽引しています。しかし、これだけの長大編成になると単独牽引とはならず、最後尾に連結された電気機関車が後押しします。大井川鐵道には旧型電機も在籍しており、こちらも注目です。





1枚目:1004レ いぶき501 2017/08/06 14:51 大井川鐵道川根温泉笹間渡-抜里
2枚目:1004レ 
いぶき501 2017/08/06 15:08 大井川鐵道大和田-福用

トーマス&ジェームスの運転のほかに、年中運転されるSLかわね路号。この日はピカピカ塗装のC11190が牽引してきました。





3枚目:101レ C11190+旧客4両 2017/08/06 13:06 大井川鐵道崎平-千頭
4枚名:102レ C11190+旧客4両 2017/08/06 15:50 大井川鐵道大和田-福用
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