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カシオペア紀行@北海道森

本日(2/25)発の便をもって北海道への乗り入れが終了するカシオペア紀行。2016年3月のダイヤ改正で寝台特急カシオペアの運行が終わり、その後は団臨としてJR東日本内はEF81牽引、そして、青函トンネルから札幌まではEH800とDF200のJR貨物機を使って運行されていました。本ブログでも2017年6月に運行されたカシオペアクルーズの北海道走行の記事(こちら)を公開しております。さて、そんなカシオペア紀行ですが、2月19日に私にと...

DD51旧客「八高訓練」を撮る

1月22日に高崎~小川町間でDD51の乗務員訓練、通称「八高訓練」が運転されました。編成は小川町方からDD51895+旧客5連+DD51888でした。試9221レ DD51888+旧客+DD51895 2017/01/22 八高線丹荘-群馬藤岡直線側でもよかったのですが、あえてカーブ側に構えました。DD51カッコいいなぁ。。アオシマのDD51制作を思い出します。。クリックするとアオシマDD51842制作記にジャンプします...

DD51 842をつくる(3)

アオシマのDD51制作記、最終回です。いよいよ完成したDD51842の公開です。チェーンとホースの取り付けには苦労しましたが、こうして仕上がってみるとその堂々たる姿は圧巻ですね。色もFARBE朱色4号そのままで全然問題なさそうです。2エンド、公式側。マークなし2エンド、非公式側。北斗星マーク。残念ながら尾灯の片方が点かなくなってしまった…サイドビュー(クリックすると拡大画像をご覧いただけます)DD51842はお召指定機です...

DD51 842をつくる(2)

アオシマのDD51制作第2弾。今回はまずは塗装のお話。DD51の国鉄色は「朱色4号」を採用しています。とはいえ、担当工場や入場時期により多少の色の違いはあり、DD51842をはじめ高崎車両センターのDD51(担当は秋田総合車両センター)は少し赤みがかった色をしている印象があります。エアブラシを持っている方は当然のごとく自前で調合して実車に近づけていくわけですが、私は万年初心者、缶スプレーです。制作頻度、スキルからして...

DD51 842をつくる(1)

青島文化教材社(アオシマ)よりOJスケールのDD51プラモデルが発売されてだいぶ久しいですが、今年の10月頃からようやく制作に着手しました。発売当初に購入したものの、1年以上ストックしていたことになります…。このほどついにお披露目できる状態になりましたので、全3回に分けて制作記を書いていきたいと思います。どうぞ最後までお付き合いください。製品のプロトタイプはJR北海道の北斗星仕様のDD51。2016年中に全車が運用を...

京都鉄道博物館へ(上)

今更ですが、京都鉄道博物館へ行ってきました!京都鉄道博物館は今年の4月末にオープン。展示車両はJR西日本の車両をメインに、梅小路蒸気機関車館も併設したことで総勢53両。まさに国内最大の鉄道ミュージアムとなっています。全部は載せきれないので個人的に馴染みのある車両に絞ってUPしていきます。館内でメインとなる500系、583系、489系の3並び 屋外には0系、80系、写っていないがC62 26が並ぶ 床下見学が可能なEF6635。同...

C58363の交検出場を撮る

秩父鉄道のC58363はパレオエクスプレス運行の傍ら、検査のため定期的に高崎車両センターへ回送されています。今週も高崎に行っているようですが、今日は前回行なわれた検査の返却回送の写真をUPします。配9220レ DD51888+C58363 2016/05/27 4:42 八高線用土-寄居撮影時刻を見てお分かりのようにかなり早朝に走ります。そのため、夏至に近いシーズンでないと撮影が難しい被写体です。このときはD500の高感度テストを兼ねて3時起...