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北斗星車内公開@ヒロサワシティ

3月11日と18日に茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティにて春のイベントが開催されました。それにあわせて敷地内に保存されている北斗星をはじめとする鉄道車両の車内が開放されましたので見学に行ってきました。パンタグラフを上げ前照灯を点けた威風堂々のEF81138郡山からの陸送の関係でEF81の機関室内はすべて取り払われているEF81 138の運転台。機器類は現役当時のまま。続いて、北斗星の車内に潜入します。今日は自由に立ち入る...

秋田港の24系は、今…

北海道遠征の最終目的地は、もはや北海道ではなく秋田県。やってまいりました、秋田港!ここには第二の人生を歩むべく海外譲渡を待つ24系元青森車が大量に留置されています。しかし、輸出先の都合でか、かれこれ1年以上置きっぱなしの状態となっています。海風にさらされながらも車体のダメージは少なく、往年の活躍を思い起こさせます。あたかも鉄道模型のように並ぶ24系たちかつてのあけぼのや日本海で見られた白帯24系がいまこ...

キハ101&102が静態保存

かつて関東鉄道で活躍していたキハ100形2両(キハ101とキハ102)が茨城県筑西市にあるヒロサワシティで静態保存されることになりました。1月中旬より一般公開されています。この2両は長らく運用から外れていましたが、2015年9月の台風10号による洪水で床下が浸水し、本線復帰は完全に絶望的となっていました。鬼怒川が決壊した翌日、水没した水海道車両基地(テレビのキャプチャ)結局、本線に戻ることはなく、2017年1月8日に水海...

京都鉄道博物館へ(下)

今更ながら、京都鉄道博物館へ行ってきました!今回は同館に併設されている、かつての梅小路蒸気機関車館側を中心にUPします。東寺とN700系を、本館のスカイテラスより。東海道本線も見られる SL検修庫ではD51200の復元中。ガラス越しに見ることができる D51200の炭水車。撮影中、EF651133が入線してきた D51200と入れ替わりで引退予定のC56160もSL北びわこのHMを掲出して展示 梅小路の留置線に旧客&トワイライトのサロンカー...

京都鉄道博物館へ(上)

今更ですが、京都鉄道博物館へ行ってきました!京都鉄道博物館は今年の4月末にオープン。展示車両はJR西日本の車両をメインに、梅小路蒸気機関車館も併設したことで総勢53両。まさに国内最大の鉄道ミュージアムとなっています。全部は載せきれないので個人的に馴染みのある車両に絞ってUPしていきます。館内でメインとなる500系、583系、489系の3並び 屋外には0系、80系、写っていないがC62 26が並ぶ 床下見学が可能なEF6635。同...

EF81 138と24系北斗星を保存

茨城県筑西市のヒロサワ・シティに静態保存されているEF81138+北斗星を見に行ってきました。ここは過去に何度かお邪魔させてもらっていますが、警備の方が取り付けるとおっしゃっていたナンバープレート(レプリカ)がようやく装着されていました。新たに建設されたホームに据え付けられたEF81 138+24系北斗星北斗星マークもレプリカですが、ご覧のようにだいぶ色あせてきています。雨ざらしでの保存は、車体へのダメージの大きさ...

小樽市総合博物館を訪ねる

ちょうど1か月前になりますが、カシオペアクルーズの撮影後は小樽へ投宿し、翌日は小樽市総合博物館(旧小樽交通記念館)を訪問しました。北海道は保存車両の数が多いものの、積雪によるダメージでどれも保存状態が悪化している印象を受けます。小樽も例外ではなく、補修に補修を重ねて痛々しい車両もありました。C12 6から気動車、機関車などの珍ドコ編成が停車中ED75 501キハ56 23+キロ26・・・除雪車のキ752とキ718除雪車DD15 3...