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DL冬の湿原号、運転

2017年1月末から運転が始まったSL冬の湿原号(釧路~標茶)ですが、2月9日の運転終了後にC11171の動輪に基準値超えの滑走傷が見つかり、翌日、JR北海道よりDL牽引になることが発表されました。

あと一週間早ければ撮影できたのですが…DE10牽引なんてSLもおかの回送みたいなものですから、気合が入るわけもなく駅から徒歩20分くらいのお手軽撮影地で気楽に収穫しました。

DL冬の湿原号
9380レ DE10 1690+14系+スハシ44【DL冬の湿原号】 2017/02/16 11:10 釧網本線釧路-東釧路

キハ54 525
3629D キハ54 525【快速ノサップ】 2017/02/16 11:14 釧網本線釧路-東釧路

滑走傷は寒さの厳しい北海道ではよく発生してしまう現象のようです。通常の車両なら取り急ぎ台車を取り換えるなどの措置が可能ですが、蒸機の場合はわざわざ解体して車輪を修理せねばならず、それには半年の工期がかかるとか。修理費も計り知れませんし、昨今のJR北海道の経営状態から再びC11171の走る姿を見られるかは難しそうな印象を受けます。

DE101690
釧路川に残る流氷?とともにDL冬の湿原号

この日はそこまで寒くなく路面も乾いていたので、撮影後は歩いて釧路コールマインを見に行きました。
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