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小樽市総合博物館を訪ねる

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ちょうど1か月前になりますが、カシオペアクルーズの撮影後は小樽へ投宿し、翌日は小樽市総合博物館(旧小樽交通記念館)を訪問しました。
北海道は保存車両の数が多いものの、積雪によるダメージでどれも保存状態が悪化している印象を受けます。小樽も例外ではなく、補修に補修を重ねて痛々しい車両もありました。

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C12 6から気動車、機関車などの珍ドコ編成が停車中

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ED75 501

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キハ56 23+キロ26・・・

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除雪車のキ752とキ718

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除雪車DD15 37。ロータリーヘッドのDD14323も保存

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貨車群(DE10 503+ワム82506+セキ7342+トラ57964+ホキ2226+ワフ29984)

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ED76 509+マニ30 2012+旧客

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車体の劣化が心配されますが、青い旧客はGOOD

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最強の救援列車(DD51 615+オエ61 309+スエ78 5+ソ34+ヨ7904)

これ以外にも展示車両はいろいろありますが、また別の機会に。

さて、お昼前に小樽を発ち、200km先の新函館北斗を目指します。
道中、たまたま幌似駅の保存車両を発見しました。廃線当時の場所ではなく、駅舎と車両が移設されたようです。
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北海道、最後の一枚は名撮影地でもある落部~野田生間の俯瞰ポイント。
天気も良く噴火湾の先に駒ヶ岳もバッチリ見えています。ただ、このあと、あの山の先まで戻らないといけないわけで・・・
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12D キハ183系 特急北斗12号 2016/06/06 15:05 函館本線落部-野田生

ずっと天候に恵まれ、おいしいものもたくさん食べられ、最高の北海道旅でした。
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