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SL大樹 試運転を撮る(上)

C11207 C11 207 SL大樹

8月に運行開始となる「SL大樹」の試運転が東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で実施されています。走行距離は12.4kmと、日本ではもっとも短距離を走るSL列車となりますが、往復で勾配があり蒸機ならではの躍動感を味わえます。

C11207 C11 207 SL大樹
転車台に乗る前に正面から見たC11207。1便目の転車台披露は10:30頃。

往復ともSLが先頭になるため、下今市と鬼怒川温泉には転車台が設置されました。鬼怒川温泉駅の転車台はかつて三次駅で使用されていたもの。駅を出た目の前に配置されており、C11207が回転する様子を間近で見学することができます。

C11207 C11 207 SL大樹
東武鉄道社員による気さくな案内とともにサービスで1.5回転。機器の都合上、ヨ8000は常に連結状態となる。

運行区間の下今市寄りは沿線は田んぼがあり少々拓けていますので、編成写真向きです。

C11207 C11 207 SL大樹
試7002レ C11207+ヨ8634+14系+DE101099 2017/06/17 11:32 東武鬼怒川線大桑-大谷向

お昼休憩のあと午後の撮影に続きます。
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