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EF81 138と24系北斗星を保存

茨城県筑西市のヒロサワ・シティに静態保存されているEF81138+北斗星を見に行ってきました。ここは過去に何度かお邪魔させてもらっていますが、警備の方が取り付けるとおっしゃっていたナンバープレート(レプリカ)がようやく装着されていました。

EF81138
新たに建設されたホームに据え付けられたEF81 138+24系北斗星

北斗星マークもレプリカですが、ご覧のようにだいぶ色あせてきています。雨ざらしでの保存は、車体へのダメージの大きさは想像に難くありません。

24系
オハネフ25

マリンライナーはまなす
独特なデザインの元鹿島臨海鉄道マリンライナーはまなす

(取材日:2016/08/28、写真追加:2017/01/29)


2016年4月頃のホームが建設される前の写真も載せておきます。
EF81138と北斗星客車4両(オロハネ24 551+スシ24 505+オハ25 503+オハネフ25 12)。A・B寝台、ロビーカー、食堂車と、まさにミニ北斗星といっても過言ではないラインナップで、警備の方の話ではいつか宿泊施設としても使うことも検討しているとのことです。

EF81138

24系
テールマークは北斗星(レプリカ)


一方、埼玉県川口市でも北斗星の食堂車スシ24 504が静態保存されています。こちらは北斗星時代の「グランシャリオ」を店名に、車内で食事を楽しむことができます。(グランシャリオについて→食べログ

スシ24

また、北海道北斗市でも24系の静態保存が実現しており、こちらもチャンスがあれば・・・。
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