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【改造プラレール】 EF64

小ブログに最近しつこく登場するロクイチ団臨。ついついロクイチばかりにフォーカスが行ってしまいますが、全区間連結され復路の先頭に立ったEF6439も忘れてはいけません。当初はEF64の改造についてはほとんど考えていませんでした。でも、やはりいないとしっくり来ないわけで後から追加で作ることになったのでした。
ところで、現在市販されているプラレールのラインナップには残念ながらEF64はありません。一番近いのが自動車運搬車のEF65でしょう。調べるとEF65をEF64に改造している先人の方々はいるようで、ぱっと見は色を塗り替えるだけで大丈夫そうということで作業を進めました。

まず、車体をざっと耐水ペーパーでヤスリしてサフのあと、ジェイズのスカ色で全体を塗ります。


青一色となった車体。この時点ではまだロクヨンっぽさは出ない。

ちなみにEF65の初期型にもありますが、ロクヨン0番台の前面には通気口があります。オーバースケールですがプラレールっぽいのでちょうど凸凹のプラスチックを接着しました。前面のクリームはGMのクリーム1号をスプレーしてあります。
そして、ナンバーについてはインレタを発注しました。青の上のシルバーは映えるのですが、クリームの上はダメですね。メタリックにするべきでした。(高いのでこれで妥協)


39号機は側面にJRマークがあった。

ジェイズのスプレーはめちゃ高いので1両だけだと大量に余ると思い、今回はEF65を3両をまとめて改造しました。
1両はEF6439、他2両は引退前に大人気だったEF6437にしました。(EF6438にしても良かったがそこまで馴染みがなかったので)


国鉄の工場のような原色のロクヨンゼロがずらりと並ぶ光景。

ということでやっつけ仕事で完成。ロクイチ同様にネオジム磁石でヘッドマークを装着可能としています。なお、後補機ゆえ機関車の前側に連結器が必要ですが、幸いこのEF65タイプは前側に格納できる連結器が備え付けられています。ゆとりの最後尾に連結器を付ける改造を施して、PP編成が組める状態となりました。


ロクイチの裏で裏方に回ったロクヨンザンク。プラレールでよみがえった。

残りのEF6437は2両並べて記念撮影。


ありがたく2両とも引き取り手が見つかり旅立っていった。

比較的マイナーな機関車だった気がしますが、最後に残った37号機は茶色から国鉄色に塗り替えられて一気に人気釜に。現在は除籍され秋田総合車両センター内で保存されている状態です。
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