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JR貨物によるカシオペア

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カシオペアの復活で、特に注目すべき点としてはJR貨物が運行に関わっていることと言えます。
そもそも寝台特急カシオペアが廃止に至った最大の理由は、青函トンネルの電圧が変わり、従来のED79が使用できなくなるためでした。
しかし、ここでJR貨物の青函トンネル専用機関車EH800が牽引することで、カシオペアの渡道が再び実現したわけです。

ということで、カシオペアクルーズ第一発目に、初の北海道新幹線に乗って撮影してきました。
天気に恵まれたので、EH800区間は海を入れての撮影に絞りました。

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9015レ EH800-1+E26系【カシオペアクルーズ】 2016/06/05 6:25 道南いさりび鉄道渡島当別-茂辺地

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もはやNゲージのようです・・・ 

さらに、五稜郭から札幌までは、これまでのDD51重連に代わり、JR貨物のDF200が牽引にあたります。カシオペアクルーズではお昼前に大沼公園より乗客を乗せ、終着の札幌へ向け出発するダイヤとなっています。
全体的に光線状態があまりよくなく、こちらも礼文にて一発勝負になりました。

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9027レ DF200-116+E26系【カシオペアクルーズ】 2016/06/05 12:11 室蘭本線礼文-大岸

EF64-1000、EF81、EH800、DF200牽引となんと豪華な列車旅なのでしょうか。。。

さて、今宵の宿は小樽ということで、倶知安へ寄り道です。
蝦夷富士こと、羊蹄山をバックに入れる撮影ポイントには魅了されました。今更ながら、蒸機が走っているときに来ればよかったと激しく後悔しました。

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1945D キハ150 2016/06/05 15:13 函館本線倶知安-小沢

雄大な風景に癒されながら小樽へ。
今回は奮発して小樽運河目の前のホテルでちょっと贅沢な夜を過ごしました。

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夜の小樽運河

翌日は小樽鉄道記念館に行きました。後日、アップしたいと思います。
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