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12系・14系甲種輸送@熊谷タ

東武鉄道南栗橋を目指す元JR四国の12・14系。いよいよ最終目的地到着を目前にし、熊谷貨物ターミナルで休んでいる様子を撮影してきました。今更ながら、東武に向かっている12・14系は次の6両。
スハフ14 1、オハ14 1、オハフ15 1、スハフ14 5、オロ12 5、オロ12 10

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手前がスハフ14 5、奥がスハフ 14 1 

14系の4両はもともとはJR東海が所有していた車両。スハフ14 5の塗装だけちょっと濃いのは、この車両だけ元はユーロライナー塗装であり、JR四国へ譲渡されたあとにオリジナル塗装へ塗りなおしたためでしょう。

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3両・3両に分けて留置中 

一方、12系2両はムーンライト高松などで使用された元JR四国車。車内はカーペット敷きとなっており、グリーン車となっています。JR四国も晩年は12系6両保有していましたが、先に4両は若桜鉄道へ譲渡されており、廃車寸前の2両を今回東武鉄道が引き取った形となります。

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この車両は引き続き、秩父鉄道を経由して東武鉄道南栗橋車両管区まで輸送されます。
なお、熊谷貨物ターミナルでは12・14系の近くに警備員が立っていてマニアの侵入を監視しています。熊タの線路内は容易に立ち入れる場所でもないですし、そこまでしなくてもと思いますが。。大井川なんて誰でも触れられる状態なわけですから・・・。(写真はすべて跨線橋より撮影)

帰り際、熊タにヘッドマーク付きのEF66 33が止まっていました。宇都宮線に入ってこなくなってからゼロロクもご無沙汰です。

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3096レ EF6633+コキ 2016/10/01 17時頃 高崎線熊谷貨タ
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