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DE101099、ようこそ南栗橋へ!

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東武鉄道SL復活運転プロジェクトでC11207を支える重要な役どころであるDE101099が12月23日未明、東武電車にサンドされて南栗橋車両管区へ到着しました。走行は興味はあるものの夜中は雨が降っていたのでパスして、日が昇ってから車両管区へ見に行きました。

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8000系と850系にサンドされて検修線に佇む電車+DL+電車の珍編成

これだけ撮って帰るつもりでしたが、8000系が動き出したので車両管区の門のところからデーテンの入換を見学しました。作業員の方々もなんだか嬉しそうでした。

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アントに牽かれるDE101099。ようこそ南栗橋へ!

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スペーシア、50050系、6050系が見守る中、まさに異端児登場

DE10の入換にあわせて移動すると、C11207がいるシャッターが開き始め・・・ついにSL大樹の役者が揃いました。この記念すべき瞬間を敷地外から独り占めしました。

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DE101099と14系たち、そしてC11207がコンニチワ!

このあとすぐにDE10は再び入換。今度は14系と連結!かつての尾久客車区を彷彿する光景でした。

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アントによるDE10+14系の入換

さらにうれしかったのは今日は車庫の反対側もシャッター全開だったこと。DE101099とC11207の顔合わせを別アングルでも撮影できました。デーテンは車庫に入るや否や、すぐに洗車が始まりました。

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C11207とDE101099が車庫内で顔合わせ。これからお互い宜しくな!と聞こえてきそうだ

一方、巨大な車庫を隔てた反対側には先ごろ到着した500系リバティが通電していました。いやはや、南栗橋がこんなすさまじい鉄道拠点になるとは夢にも思いませんでした。

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貫通扉を開いた状態

SLの運行開始が待ち遠しい限りです。
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