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富士急行線下吉田の保存車両を見る

2月にかれこれ10年もご無沙汰となっていた富士急行線へ行ってきました。車内はほぼ外国人でごった返していましたが、10年前は大宮から183系のホリデー快速河口湖でスムーズに現地入りしたのが懐かしい限りです。さて、まずは下吉田の静態保存車両を観察です。数日前の残雪に足あとが残ってないところを見ると鉄道マニアの来訪は少なそうです。ここで降りた大勢の外国人たちはどこへ消えていくのでしょうか。富士急とは縁もゆかりも...

勝沼ぶどう郷のEF64 18を再訪

勝沼ぶどう郷の駅横に静態保存されているEF6418を再訪しました。前回は桜満開のタイミング(記事はこちら)でしたが逆光だったので今回はバリ順の時間帯を狙って行きました。桜満開の朝にのんびりと。前回は2022年4月2日に訪問。桜シーズンは朝から結構な見学者でしたが、さすがに何にもない冬の午後は誰もいません。最高の光線の中、舐めるようにじっくりと撮ることができました。15時過ぎには影がかかっていました。撮影日:2023...

蒲原鉄道モハ41保存車を見学

かつて五泉と加茂を結んでいた蒲原鉄道。その主力車両だったモハ41が五泉市総合会館の傍らに静態保存されています。1999年の廃線まで活躍したモハ41ツートンの新潟っぽい?カラーリング調べてみると他にも比較的多く保存されているようです。...

東武ED5020 再塗装されていた。

杉戸高野台の駅近にある長戸路児童公園に静態保存されている東武ED5020とヨ126が最近再塗装されたようです。相変わらずヨ側のパンタは不調(以前も壊れてた)ですが、警戒色も鮮やかで良い雰囲気でした。ED5020+ヨ126。順光側からED5020+ヨ126。紫陽花が満開だった。野ざらしのため維持管理が大変そうですが、大切に管理されている印象を受けました。さて、杉戸高野台へ向かう途中に春日部で来月運行開始のスペーシアXを撮影しま...

鉄博展示のEF58 61とご対面

2022年10月30日から鉄道博物館でEF5861の常設展示が始まりました。初日からしばらく日章旗掲出のスタイルとのことで、この機会を逃すまいとさっそく見学に行ってきました。いよいよご対面。!ガラスの柵に囲まれていて近づくことすらできないロクイチ。そこまでしなくても…と思う反面、やはりこのような別格な扱いを受ける車両を最後に貸し切れたことは本当にありがたく思いました。平日の16時頃に入館。ロクイチの周りにはひっき...

EF58 61 ロクイチが陸送!鉄博へ

長らく東京総合車両センターの車庫内に保存されていたEF58 61が突如トレーラーに載せ替えられ運ばれているとのことで、9月18日の夜中に近所の国道で待ち構えました。志村坂上から長い下り坂を駆け降りる謎の物体の陸送ブルーシートに包まれた巨大な物体。間違いなくあのフォルムであるこのブルーシートの中身は間違いなくEF5861であるわけですが、その向かわんとする先は鉄道博物館(陸送は大宮総合車両センターまで)でした。そし...

真岡にやってきた青い旧客

今話題の青い旧客。こちらは10年前の話になりますが、船の科学館の青函連絡船羊蹄丸船内に静態保存されていた車両が真岡駅にやってきたときの写真です。羊蹄丸の解体に伴ない真岡駅へ譲渡されたスハフ44 25現在はSLキューロク館が建てられその館内で展示されている現時点でデジカメで撮った屋外の青い旧客はこれだけかなぁと思います。...

直江津D51レールパークを訪れる

直江津にある直江津D51レールパークに来てみました。文字通りD51が圧縮空気で整備され動く状態で保存されています。この827号機は運搬会社のアチハ株式会社が保有していて、2020年から5年の契約でこの直江津の車庫で展示されています。車庫内には予備の455系先頭車も留置転車台も現役で使用されるなんといっても目玉はこのD51827が牽引する緩急車に乗車できること。(行くまで知りませんでしたが。)入場料が1000円と割高ですが、...

廃線 新潟交通月潟駅を訪れる

新潟交通の旧月潟駅にはかつて使用されていた車両が静態保存されています。いつかいつかと思いつつ、このたびようやく見に行くことができました。沿線の桜もまだ咲いてないので独り占めでした。朝陽をいっぱいに浴びるモハ11モ51キ116架線も残り今にでも走り出しそうな様子撮影日:2022年4月3日どこの駅からも遠くバスも本数が少なくて便が悪いのが難点ですが、なかなか良い雰囲気です。この翌週は桜も満開でライトアップが行なわ...